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(最新刊)


「あと何年生きたいですか?どうやって死にたいですか?」
外来の最中にふとこんな質問から、往生際談義に花が咲くことも多い。
たとえば、こんな具合に。

■著者 桜井隆
■出版社  講談社 
■判型  A5判
■頁数 247ページ 
■定価 1,500円(税別)
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■編 日本家庭医療学会
■判型  A5判
■頁数 271ページ 
■定価 3,780円(税込)
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運動器疾患を執筆

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「がんの在宅ホスピスケアガイド」
吉田利康著
日本評論社 1575円




(最新刊)
インフォームドコンセントの内容、話し方、
患者や家族への心遣いなどについて
詳細に記述・解説した教科書。

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(最新刊) 
     

日本家庭医療学会 編 プリメド社
(編集者 内山富士雄 / 川越 正平 / 桜井 隆 / 古家 聡)


「先生、じんましんがでた、と言ってこられたAさん、気分が悪いとおしゃっているんですが、」
「先に診察室に入ってもらって。」
「どうなさいましたか?」
「急にあちこちがかゆくなってきて、なんか熱っぽくてしんどいし。」
「あれ、じんましんかな。今までにもでたことありますか?なにか食べ物とか心当たりは?」
「えっと、うーん、先生、ちょっと息苦しいんですけど。」
「あれれ、すぐベッドに横になって、血圧測って、、、、」
「80の40、です、Aさん大丈夫?」

(うーん、やばいな、アナフィラキシーかな?ステロイド注射しとこうか、いや、救急搬送した方がいいかな?)

「えーっと、とりあえずルート確保、それから、」

(救急車呼ぶものおおげさかな?とりあえず点滴で。こんな時ひとりの開業医は困るんだ、そうだあの本、青いやつ「プライマリ救急」だ、じんましん、と。
アナフィラキシーを疑った時点でボスミン!ボスミン!!ボスミン!!!である。〜田坂佳千〜  )

「先生、Aさんの意識が、、、」
「そうだ!!! ボスミン筋注だ、救急車も呼んで、酸素吸入だ、ルートはとれたか!」
「先生、ボスミン、ありません」
「えええっ。なんでや。そんなアホな。いつもあそこに、、、、」
「こないだの棚卸しの時に、期限切れのはクスリはあ全部捨てろって先生が、」
「それで頼んでないのか、うわああ、そんな、、」

ふう、、  夢か。

夢でよかったけど、ひとりで診療する家庭医のつらいところかな。      
さっそくボスミンの在庫とか酸素とか確認しとかんといかんな。      
田坂先生、おしえてくれて、ありがとう!!!!!。
THE SPIRITS OF TFC ARE ALWAYS BE WITH US !!!

それから、この青い本も、忘れずに。
                       
『本書は診療所や在宅とういう「場」にこだわった救急医療の本である。
そこで働く家庭医/プライマリケア医のための本である。』



 
     さくらいクリニック  桜井 隆 著者
「検査!入院!手術!それとも・・・?」
  たつじいさんが選んだ道は・・・
 
あなた自身やあなたの家族ならどうしますか?
(Drさくらいの街角カルテより)


関西学院大学教授 大谷 強 さんからの書評はこちら  

家では脳死になれません
たつじいさん
「えっ?家やったら脳死っちゅうの になれへんのでっか?」
Dr.さくらい 「そうですよ、入院してその呼吸器 とかつけるから脳死になるんで・・・自宅では脳死は無理てすよ」
たつじいさん 「そうでっか、家では脳死できまへんか、 それは残念やなぁ」
つるばあさん 「なに言うてんの、だいたいあんたの心臓や肺なんか、タパコのヤ二だらけで、誰がもろってくれまっかいな」
Dr.さくらい 「まあまあ、その辺で・・・ところで息苦しいのは大丈夫ですか」
(本文より抜粋)

■B6判 240頁
■定価:本体1,300円+税
■(株)エピック社
 TEL.078−241−7561 

book 「退院後の脳卒中患者支援ガイド

在宅ケアを支える診療所全国ネットワーク 編集

ボタン在宅医療に多い脳卒中患者の多角的ケアをまとめた実践書

脳卒中は急性期を脱して退院したとしても、患者と家族の不安が解消されることはありません。再発の不安、これからのリハビリ、必要な福祉器具の準備、自宅での療養の可能性など不安の要素は実にさまざまです。このような慢性期の脳卒中医療は、多くの領域になるため、これまでまとまった情報はありませんでした。本書は、医師をはじめ、看護婦、薬剤師、OT、PT、ST、栄養士、MSWなど広範囲の職種にわたる著者達が患者と家族の不安を解消するためのチーム医療をめざして、全員でディス力ッションを繰り広げ、コンパクトな内容に凝縮したマニュアルです。教科書にはない現場で対応困難な問題を個々のテ―マとしてQ&A形式でとりあげ、簡潔ながら具体的でみやすいガイドブックです。

ボタン本書の特徴
★多くの医療スタッフの意見を集約させた慢性期脳卒中の総合医療マニュアル
★対応困難だが患者と家族の不安を解消するために今できることを主眼においた内容
★テーマずつすつQ&A形式のほほ2頁の見開き(一部4頁)で簡潔だか具体的に解説

■B5判 15O頁

■定価:本体2,700円+税
■(株)プリメド社

book 「整形外科自己血輸血マニュアル

共 著:大阪府立病院整形外科部長 冨士 武史
さくらい整形クリニック院長 桜井 隆

ボタンこれなしでは現代の整形外科手術は成り立たない!!
おもな内容
  1. 輸血の基本
  2. 自己血輸血の必要性
  3. 貯血式自己血輸血
  4. 回収式自己血輸血
  5. 希釈式自己血輸血
  6. 各手術における自己血輸血法の選択
  7. 病院内での自己血輸血の役割分担
  8. 自己血輸血に伴う問題点と対策
  9. 自己血輸血の将来
  10. 健康保険の適応
ボタン本書の特色
★輸血合併症と闘う全ての整形外科医、看護婦、臨床検査技師、必読の書。
★自己血輸血を初めて行う病院もこれさえあれば、実施可能。
★新しく自己血輸血を行う病院での問題点をQ&A方式で解決。
★健康保険の改正、エリスロポエチンの使用、術後回収など、ここ3年の変化に対応して大幅に改訂。
★整形外科手術のインフォームドコンセントにも役立つ書。

■A5判 214頁 57図
■定価:4,500円(本体4,369円・税131円)
■金原出版(株)


book「分担執筆」

ボタン家庭医プライマリ・ケア医入門 2001年初版
   ー地域で求められる医師をめざしてー

 
家庭医療学研究会編
  ■
プリメド社 Tel.06-6393-7727
  ■本体 3,600円+税

ボタン
「医師のための医療情報開示入門」
  医療記録の開示をすすめる医師の会編集
  ■金原出版(株)Tel.03−3811−7184
  ■定価:3 000円(税150円)

ボタン「私がカルテをわたす理由」
  橋本忠雄 編          
  ■エピック社 Tel.078−241−7561
  ■定価:1600円

ボタン患者白書 よりよい患者・医療者関係をめざして」
  COML編
  ■日本評論社 Tel.03−3987−8621
  ■定価:1500円

ボタン総合診療ブックス 妊婦・更年期患者が一般外来に来たとき」
  20の診療ナビゲー ション 骨粗鬆症
  ■医学書院 Tel.03−3817−5600
  ■定価:3700円
  
ボタン病医院PR新戦略 選ばれる病医院は情報力が違う
  ■日経メディカル開発  

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