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医療面接もマニュアル化
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神戸新聞掲載第25回 5月31日
より |
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医者が診療で患者さんの健康に関するいろいろな問題について尋ねることを問診、といいます。質問して診断する、といった意味でしょうか。ところが一方的な質問”
熱は?せきは?頭痛は?”といった「YES、NO」でしか答えられない”閉じた質問”を矢継ぎ早に投げかけて診断を導きだす、刑事さんの尋問のような質問(こう言
うと刑事さんに怒られそうですよね、優れた刑事さんは決して相手を一方的に追い詰 めたりしません、コロンボ警部のように。)は良くない。患者さんが自由にストーリー
を語れる”その頭痛についてもっと詳しく聞かせてください”といったような”開いた質問”をして話しを聞く、いや聴く姿勢が大事だと言われるようになってきました。 |
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