お知らせ
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代診のお知らせ

▼8月代診
  8月 5日(木)午後 阪大 スポーツ整形外科医
    19日(木)午後 阪大 スポーツ整形外科医
    26日(木)午後 阪大 スポーツ整形外科医  

 



セミナーのご案内

第30回リウマチ負けるもん会

 『終の住処の選び方』
あなたはどこで暮らしたいですか?

 住み慣れた我が家? 病院? 施設? 
もし病気や障害で今のままの生活が維持しにくくなった時、あなたはどこで過ごしたいですか?
 できるだけ住み慣れた家で、でも家族に負担が、あるいは“おひとりさま”かもしれないし!
病気なら入院が必要だろうけど3か月で追い出されてしまうとか?
施設っていろいろあるけど、いったい、いくらかかるんだろう?
そんなこれから先の“往生際”の問題をみんなでわいわい話しあいたいと思います。
リウマチの方に限らずどなたでも参加していただけます。

■講師:川口 敬子さん(ほほえみ ケアマネージャー)
     徳山 磨貴さん(県立西宮病院医療相談室 医療ソーシャルワーカー)
 
■日時:6月2日(水) 午後2時

■場所:さくらいクリニック2階 



お知らせ


「保険診療での禁煙支援」

禁煙支援にとても効果的なニコチンパッチが保険適応となり、さくらいクリニックでも保険診療による禁煙支援をおこなっています。
いつかは、、と思っておられるあなた、この機会に禁煙してみませんか?

初診時:ニコチン依存指導料、ニコチンパッチ14枚(2週間分) 11,210円(3割負担で3,360円)
その後2週間おきに4回の禁煙支援、カウンセリング 1回およそ 8,500円(3割負担で2,550円)




「整形外科ドットTV 〜あなたのための正しい病気の知識〜」

医療情報をネット上で動画で配信するサイトです。(私の友人、小味Dr、が開設しています。)
「関節リウマチの診断と治療」について 私、桜井がリウマチ専門医として解説しております。(すみません、有料です。)
さまざまな整形外科疾患についての無料コンテンツも沢山あり、参考になると思います。是非覗いてみてください。


整形外科ドットTVについて

 このサイトは、様々な病気、特に整形外科に関わる疾患に悩む一般の患者様のために、より詳しくご自分の病気の事を知り、患者様ご自身が様々な場面において適切な判断を行うための基準となる、正しい医療知識を身につけていただく事を目的として開設されました。本サイト開設の主唱者である医師・小味克巳は、インターネットを通じてあらゆる情報が入手できるこのご時勢にあってなお、医療に関する情報においては、情報の自由な流通が行われていない事に、常々疑問を感じておりました。
  病気に関する情報、特にその治療法については、必ずしも一つしか選択肢がないわけではなく、お医者様によって、それこそ様々な考え方があり、科学的根拠に基づきつつも皆さんそれぞれの信念と哲学にしたがって、色々な治療法が実践されています。
 また、内科や外科など、医学はそれぞれ診療科目に分かれ、医師は各々、ほぼ専門的に従事されていますが、それぞれの診療科目の中でも、特にその症例に造詣が深く、非常に素晴らしい研究をなされている「専門医」と呼ばれる医師達も存在します。
しかし、そういった事を患者様はあまりご存じありません。患者様の病気は、その方の身体に起こっている事であり、ご自身がその病気に対する正しい知識を身につけ、様々なお医者様の色々な考えを知る事により、治療法も含め 、患者様に、ご自身の意志を反映させる選択の自由が生まれます。
 そしてその事により、患者様はご自分の身体に対して責任を持って相対する事ができるようになり、医師と共に一致協力して、「病気を治す」という共通の一つの目的に向かって建設的に進んでいく事ができるようになります。
 私共は、これこそが、医療の本来のあり方であると考えています。
本サイトはそういった主旨に基づき、それぞれの症例に関する「専門医」による医療情報を、分かりやすく映像で一般の皆様に提供するサイトです。






   
 
「家庭医プライマリ・ケア医入門 ー地域で求められる医師をめざしてー
家庭医療学研究会 編
■プリメド社 Tel.06-6393-7727(書籍の注文はこちらへ)  
■本体 3,600円+税


 この本は、いわば家庭医の開業マニュアルといったものです。
著者は診療・教育 ・研究にバリバリ現役の、若手(自称を含む)家庭医たちです。
これまでの類書( 主に開業コンサルタント会社がかかわっていた。)と比べると、家庭医自身の視点 から書かれているところが大きな特色です。
私の知るかぎり、家庭医自らが書いたものは本書が初めてだと思います。
 私はこの中で専門医、認定医の資格は必要か、医薬品情報の入手方、情報開示、を書いています。家庭医として開業を考えていらっしゃる先生だけでなく、開業してしばらくたってちょっと中だるみぎみのドクターにもお勧めの本です、元気がでます。自信をもってお勧めします。

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