患者会「松樹会」の活動内容

「七夕のつどい 」

 7月4日、患者会「七夕のつどい」です。
蝉のなき声がまるでシャワーのようにもきこえる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 恒例の「七夕祭り」を7月4日、八尾のプリズムホールで行ないました。

第1部は「はっはっ歯は大切」というテーマで、「8020運動(80才で20本の歯を残しましょう)」から始まり、歯周病の予防や、かみ合わせの身体に及ぼす影響などについてお話ししました。「かみ合わせ」はとても重要で、肩こりの原因になったりもするのです.歯周病が原因で歯と歯のすき間が空いて歯並び−かみ合わせが悪くなることも多いのです。更に「よくかむ」ことで唾液がよく出て、唾液の抗ガン作用で癌(ガン)の予防につながることもわかっています。 又、よくかむことは脳の血流をよくするため、車の運転中に眠くなった時など、ガムをかむとよいというデー夕一が出ています。最近では、老人性痴呆の方の「かみ合わせ(咬合)」をよくすることにより、少し症状が改善したという文献もみられます。

第2部では腰痛から脱するために「居合ぬき」を始めたとおっしゃる久保重規さんの、「病気に打ち勝ち、邪気を切る!」とすばらしい居合いを見せていただきました。皆さんもシーンと静まり返り、真剣に見入っておられました。

続いては、土屋名津孝さんの率いる民謡の調べ。鐘と太鼓と三味線で,実に楽しく、賑やかな音楽を皆で楽しみました。 暑い夏ですが、よくかんで、食べ物もそして物亊も味わってみましょう。


病気を切り邪気を払いましょうと居合い抜きを披露


七夕さんに何をお願いしましょうか?
笹の葉の前でハイポーズ!
やっぱり健康が一番かしら


楽しい民謡の調べでリフレッシユ

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